取扱い犬種
|チワワ|プードル|ダックスフンド|フレンチ・ブルドッグ|パピヨン|ヨークシャ・テリア|シーズー|
|マルチーズ|パグ|猫|
フレンチ・ブルドッグ
利口でのんびり屋、好奇心旺盛
- 外観と特徴
- フレンチ・ブルドッグは、ピンと立ったコウモリ耳と大きく四角い頭部、扁平のマズル(鼻口部)が特徴です。ブルドッグの祖先犬たちのさまざまな特色を受け継いでいて、骨量が多く筋肉質の引き締まった体型で、体高と体長のバランスが良く、頭から肩にかけた辺りにしわがあって少したるんだ柔らかな皮膚も特徴的です。
被毛は、なめらかな短毛でフォーン・ブリンドル・ホワイト、およびパイドなどのカラーになります。
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- ヒストリー
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起源については諸説があり論争も盛んで、フランスは17世紀以前にフランスで飼育されていた闘犬種が起源であると主張し、イギリスではイギリスのブルドッグが原種であると主張し、イギリス側の説が国際的に最も定着しています。1860年頃、イギリス・ノッティンガムにいた小型のブルドッグがフランスに渡り、パグやテリアなどと交配され、イングリッシュ・ブルドッグのミニチュアとして作出されたのがフレンチ・ブルドッグであるとされています。
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- 性格
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大変愛らしく、陽気で愛情深い犬です。利口でのんびり屋、好奇心旺盛で注意深いところもあり、かなりの頑固者でもありますが、忠実で特定の人と強い絆を結びます。人との関係を必要とし、かまってもらえなければ生きていけないほどです。飼い主に対する独占欲が強いので、他のワンちゃんを嫌うところがあります。
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- 飼育のポイント
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暑さ寒さに弱く、暑すぎると熱射病になる為、涼しい気候を好みます。目や呼吸器の病気にかかりやすく、太りやすいタイプで太りすぎると呼吸が苦しくなり、ぜいぜい言ったり、いびきをかいたり、あえいだりしますので気を付けてください。その体型の為泳げません。食事の管理と毎日の散歩は朝晩2回以上、たまにドッグランにも連れていって下さい。
お手入れは濡れタオルで顔や体を良く拭いて、しわの間は綿棒で奇麗にして下さい。毛が短くて皮膚を守ってくれませんので、雨の日は何か着せてあげると良いでしょう。
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- フレンチ・ブルドッグ
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活発度:★★★☆☆
必要運動量:★☆☆☆☆
人なつこさ:★★★☆☆
しつけ度:★★☆☆☆
番犬適性:★★★☆☆
お手入れ:★☆☆☆☆
耐寒能力:★★★☆☆
耐暑能力:★☆☆☆☆
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