取扱い犬種
|チワワ|プードル|ダックスフンド|フレンチ・ブルドッグ|パピヨン|ヨークシャ・テリア|シーズー|
|マルチーズ|パグ|猫|
ダックスフンド
好奇心旺盛で遊び好き。毛質による違いも
- 外観と特徴
- 体の大きさによってスタンダード、ミニチュア、カニンヘンの3サイズに分かれます。また被毛も光沢のある短毛のスムース、やわらかな長毛のロング、粗い剛毛で眉毛とあごひげのあるワイヤーの3タイプがあり、あわせて9種類のバリエーションがあります。
獲物を追って地中の穴に潜り込み、その中を思い通りに移動できるよう胴長短脚の体型に作られました。この体型に加えて、獲物を捕らえる顎の強さや、獲物をしとめるための優れた体力も備えています。
毛色はレッド、イエローなどの単色、ブラック&タン、チョコレート&タン、ダップル、ブリンドルなどバリエーション豊か。ワイヤー・ヘアは明色または暗色のイノシシ色、枯葉色、ソルト&ペッパーも認められています。
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- ヒストリー
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「ダックス」はドイツ語でアナグマ、「フンド」は犬を意味しその名の通り主にアナグマ猟に使われていました。古代エジプト時代やローマ時代にすでにいた胴長短脚の犬が祖先と考えられ数百年前にドイツで誕生しました。中世にはダッケルまたはテッケルと呼ばれ、その頃からアナグマ猟で活躍していたようです。ウサギやイタチなどの小獣猟に使用するために19世紀にミニチュアサイズが、20世紀初めにはウサギ狩り用にさらに小さなカニンヘンサイズが作出されました。また、スムースにスパニエル系の犬を交配させてロングが、ジャーマン・ワイヤード・ピンシャーとダンディー・ディンモント・テリアとの交配でワイヤーが誕生したといわれています。
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- 性格
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サイズによって若干の違いがありますが、いずれも明るい性格です。好奇心旺盛で遊び好き。家族には愛情深く従順ですが、他人には警戒心を見せます。毛質によっても性質が異なり、スムースは活発で人なつこく、ロングは穏やかで甘えん坊、ワイヤーは好奇心が強くてやんちゃです。
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- 飼育のポイント
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ミニチュア・ダックスフンドは警戒心が強く、甲高い大きな声でよく吠えるので、集合住宅で飼う場合は無駄吠えをしないようしつけましょう。胴長短脚の体型は背骨に負担がかかりやすいため、階段の上り下りや高い所からの飛び降りは禁物。寒さに弱いので冬場は温度管理が必要です。運動は室内や庭でたっぷり遊ばせるほか、気分転換や日光浴をかねて朝夕2回、各10分ほどの散歩をさせましょう。短脚でアスファルトの熱を受けやすいため、夏場の散歩は涼しい時間帯に行ってください。
お手入れは、垂れ耳なので耳のトラブルに気をつけること。スムースは蒸しタオルで全身を拭いてあげ、ロングは毎日ピンブラシでブラッシングを。ワイヤーは定期的なトリミングが必要です。
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- ダックスフンド
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活発度:★★★★☆
必要運動量:★★☆☆☆
人なつこさ:★★★☆☆
しつけ度:★★☆☆☆
番犬適性:★★★★★
お手入れ:★☆☆☆☆
耐寒能力:★★☆☆☆
耐暑能力:★★★☆☆
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